主に詩
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ありがとう
ごめんなさい
私はとても愚かだった
空を見上げて感嘆し
欲をかいて手をのばす
足下にちらばる無数の星が寂しそうに輝いた
どうしても手に入らない空に
求め疲れてうなだれる
そう
私の空はそこにあったんだ
ごめんなさい
私はとても愚かだった
空を見上げて感嘆し
欲をかいて手をのばす
足下にちらばる無数の星が寂しそうに輝いた
どうしても手に入らない空に
求め疲れてうなだれる
そう
私の空はそこにあったんだ
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綻びかけた古い人形と
私の言葉を受け入れようとしない人間
どちらにも答えは期待できないけど
喋り続けるならどちらが楽しいものでしょう
私が口を閉ざせば楽でしょうか
なんて、、答えの出ない愚問なの
考えて、考えて、
哀しみに嘆くだけなのに
どうしてそれでもまだ分かりあいたいなんて、理想ばっかりね
どうしても雫の零れる夜ならば
空を見上げて笑いましょう?
私の言葉を受け入れようとしない人間
どちらにも答えは期待できないけど
喋り続けるならどちらが楽しいものでしょう
私が口を閉ざせば楽でしょうか
なんて、、答えの出ない愚問なの
考えて、考えて、
哀しみに嘆くだけなのに
どうしてそれでもまだ分かりあいたいなんて、理想ばっかりね
どうしても雫の零れる夜ならば
空を見上げて笑いましょう?
役に立たないって何
そんなこと言わないで…?
世界はあなたのために在るわけじゃないから
私に言った言葉じゃないんだけどさ
ねぇ
想像してみてよ
その意味がどれだけ酷いものかを
そんなこと言わないで…?
世界はあなたのために在るわけじゃないから
私に言った言葉じゃないんだけどさ
ねぇ
想像してみてよ
その意味がどれだけ酷いものかを
少しでもいんだよ
君が僕を求めてくれると
すごく満たされるんだ
ありがとう…
君が僕を求めてくれると
すごく満たされるんだ
ありがとう…
僕だけの話を聞いて
僕にだけ微笑んで
受け入れてくれるような
そんな人形があったなら
僕は人類など必要としないのに
期待して悲しむこともないのに
なぜこうまでもこの醜い世界は残酷なのだろう
可笑しいね
僕は一人じゃ生きられないんだよ
僕にだけ微笑んで
受け入れてくれるような
そんな人形があったなら
僕は人類など必要としないのに
期待して悲しむこともないのに
なぜこうまでもこの醜い世界は残酷なのだろう
可笑しいね
僕は一人じゃ生きられないんだよ
ぐるぐる
ぐるぐる廻るるつぼに
死体を投げ入れるのは死神
いいえ?
それとも私?
新しい玩具(おもちゃ)を手に入れて
古いのなんて要らないと思ったのに
とうに捨てたと思ってたのに
るつぼに飲み込まれた古い玩具
その存在に気がついて
巻き込まれ方が気に入らなかったなんて
都合の良い
行ったら出られぬるつぼなれば
取り戻すことなどできぬのに
どうして私はこうまでも後悔の念に苛まれるのか
戻ってきて欲しいと願うのか
人間の欲に踊らされるマリオネット
愛しいマリオネット
そして踊り続けるの
るつぼのようにぐるぐると
輪廻のようにぐるぐると
ぐるぐる廻るるつぼに
死体を投げ入れるのは死神
いいえ?
それとも私?
新しい玩具(おもちゃ)を手に入れて
古いのなんて要らないと思ったのに
とうに捨てたと思ってたのに
るつぼに飲み込まれた古い玩具
その存在に気がついて
巻き込まれ方が気に入らなかったなんて
都合の良い
行ったら出られぬるつぼなれば
取り戻すことなどできぬのに
どうして私はこうまでも後悔の念に苛まれるのか
戻ってきて欲しいと願うのか
人間の欲に踊らされるマリオネット
愛しいマリオネット
そして踊り続けるの
るつぼのようにぐるぐると
輪廻のようにぐるぐると
一通のメールが届いたの
多分中傷のメールだわ
うううん
そうじゃないかもしれない
だけど、怖くて開けない
人間なんて傷つかずには生きられないじゃない
傷つきたくなんて
ないのに
でもこれはきっと自業自得なの
期待に添えなかった罰
でもいいじゃない?
罰を受けるか
受けないか
自分で選ぶことができるのよ?
だけど消すことはできないから
心を苛みつづけるわ
鎖で閉じられた一通の手紙
多分中傷のメールだわ
うううん
そうじゃないかもしれない
だけど、怖くて開けない
人間なんて傷つかずには生きられないじゃない
傷つきたくなんて
ないのに
でもこれはきっと自業自得なの
期待に添えなかった罰
でもいいじゃない?
罰を受けるか
受けないか
自分で選ぶことができるのよ?
だけど消すことはできないから
心を苛みつづけるわ
鎖で閉じられた一通の手紙
白と黒で彩られた道で
私は彼女と出会った
彼女は空気色の仮面
私はすりガラスの向こう側
けして顔を知ることもないけれど
胸にぽっかり空いた深い闇に私はどうしようもなく魅せられた
闇の中で彼女は唄を唄う
壊れたようで澄んだ唄
狂ったようで繊細な唄
哀しみにくれてもとても綺麗な唄だったんだ
私がそう思うのは失礼かもしれないね
でも
心の底から
そう
思ったんだよ
私は彼女と出会った
彼女は空気色の仮面
私はすりガラスの向こう側
けして顔を知ることもないけれど
胸にぽっかり空いた深い闇に私はどうしようもなく魅せられた
闇の中で彼女は唄を唄う
壊れたようで澄んだ唄
狂ったようで繊細な唄
哀しみにくれてもとても綺麗な唄だったんだ
私がそう思うのは失礼かもしれないね
でも
心の底から
そう
思ったんだよ
私のあなたへの思いはもう止まってしまった
願いを託した二度のベルは願いをかなえることはなかったの
私とあなたの関係がなくなれば良いと思うけど
話をしない
という関係は
心にわだかまりを残して消え去らない
ね――
あなたはどうする気もないんでしょ?
それじゃぁ
繋がってないのにぎちぎちに絡まって解けない鎖のような関係
卒業して二度と会わないで終わるのね
錆びてばらばらになった鎖のように
願いを託した二度のベルは願いをかなえることはなかったの
私とあなたの関係がなくなれば良いと思うけど
話をしない
という関係は
心にわだかまりを残して消え去らない
ね――
あなたはどうする気もないんでしょ?
それじゃぁ
繋がってないのにぎちぎちに絡まって解けない鎖のような関係
卒業して二度と会わないで終わるのね
錆びてばらばらになった鎖のように
私より幸せそうに笑うあの子がムカつく
そこはあたしの立場なのに
愛想笑いは疲れる
笑いたくなんてないのに
細い糸が擦り切れるように
あたしも消えてなくなりそうなの
あたしは必死で腕をのばすけど
差し伸べられる手もなくて
とりつけるところもなくて
段々段々小さくなって
気づかれないまま溶けてゆくのよ
そこはあたしの立場なのに
愛想笑いは疲れる
笑いたくなんてないのに
細い糸が擦り切れるように
あたしも消えてなくなりそうなの
あたしは必死で腕をのばすけど
差し伸べられる手もなくて
とりつけるところもなくて
段々段々小さくなって
気づかれないまま溶けてゆくのよ
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